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A2 English リスニング練習 · 英語 · 初心者向け

💡 豆知識

英語の「go viral」ってどういう意味?

go viral
日常英語のインターネット表現
ネット上で爆発的に広まり、多くの人に届くこと

何かが「go viral」すると、インターネット上であっという間に広まり、多くの人が見たり、シェアしたり、話題にしたりする。この動画では、ある男性がSNSチャレンジのために壁を削り始める。1日目はフォロワーが1人だけだったが、2日目には「went viral and gained 10,000 followers(バズってフォロワーが1万人増えた)」という結果になる。「viral」という言葉は、人から人へうつるウイルスのイメージから来ている。

このフレーズはSNSでとてもよく使われる。たとえば「Her dance video went viral overnight」や「I hope this post goes viral」と言うことができる。過去形は「went viral」、現在進行形は「going viral」で、たとえば「This video is going viral right now」のようになる。似た意味のカジュアルな表現に「blow up」があり、同じように使われる。「His account blew up after that video」のように言う。どちらもインフォーマルで、ネットの話題を日常会話で語るときによく登場する。

STARTYSON(YouTube)より。元動画を見る

語彙頻度

このA2English リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?

89.5%
の単語が、英語の頻出2,000語に入っている
このクリップの文字起こしによると、語彙のほとんどは高頻度の日常英語です。

英語の全般的な頻度

86%
上位1,000語
89.5%
上位2,000語
99.1%
上位5,000語

英語の話し言葉の頻度

86.1%
上位1,000語
96%
上位2,000語
100%
上位5,000語
👄 日常会話の語彙
この動画の単語は、一般的な頻度データよりも、字幕をもとにした英語の話し言葉データでよく使われているため、日常会話に近く感じられるかもしれません。

出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-US 2012 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。

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