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B1 Bulgarian リスニング練習 · ブルガリア語 · 中級者向け

💡 豆知識

ブルガリア語の「ама」(ama)の意味とは?

ама (ama)
接続詞 · ブルガリア語口語表現
「でも、けど(くだけた表現)」

二人の子どもがどんどんおかしな犬の「品種」を次々と思いつき、どの答えにも同じお決まりの一言が返ってきます。«Това е същото, ама по-малко»(「同じだけど、もっと小さい」)。この文の鍵を握るのが ама(ama)、ブルガリア語のくだけた「でも」です。教科書で「but」は но(no)と習いますが、日常会話では ама の方が圧倒的に多く使われます。英語で「however」より「but」の方が親しみやすいのと同じで、あたたかみのある話し言葉の表現です。

さらに、反論を和らげたり「いや、でも…」というニュアンスを添えたりするのにも使われます。「ама защо?」(「でもなんで?」)、「ама недей」(「でもやめてよ」)、「ама стига」(「もう、いい加減にして」)。ブルガリア人はこれを重ねて「ама ама」と言うこともあり、強調の効果を生みます。文に ама をひとつ入れるだけで、教科書っぽさが消えて、まるで遊び場で話しているような自然な響きになります。

使われる場面
  • Bulgarian kids' comedy and family vlogs on YouTube (the genre of this clip).
  • Bulgarian sitcoms and stand-up on bTV and Nova, where “ама стига!” is a punchline.
  • In any Bulgarian argument or market haggle the second someone pushes back.
  • Bulgarian pop and folk lyrics that open a line with “ама”.

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