英語のアクセント
イギリスでの本当の英語の響きを聞く
イギリス英語
ロンドンから地方まで、イギリスのネイティブによる本物の動画。本場の語彙やリズム、イントネーションを聞けます。
イギリス英語とひと口に言っても、実際にはイギリス国内だけで非常に幅広いアクセントがあります。多くの学習者がイギリス英語としてイメージするのは、放送などで使われる中立的な「標準南部イギリス英語」(かつてのRP)です。ネイティブはおよそ6000万人ですが、この小さな国の中に地域差が驚くほど詰まっていて、ロンドン、マンチェスター、リバプール、ニューカッスル、バーミンガムはそれぞれ違った響きを持っています。特徴的なのは、car や hard のrが母音が続かない限り発音されない非r音性、bath や grass のaがより広く発音されること、そしてアメリカ英語より多い母音の区別です。多くの地域アクセントでは、butter が bu'er のように母音間のtが消えたり声門閉鎖音になったりします。学習者が最も苦労するのは、rが消えることでなじみのあるつづりが聞き覚えのない音に感じられる点と、機能語が会話の中に埋もれてしまう点です。慣れてきたら、あえてRP以外のアクセントも聞いてみましょう。
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