英語のアクセント
アオテアロアの生きた英語
ニュージーランド英語
本場ニュージーランドの声。独特の母音やイントネーション、日常で使われるキウイ英語の語彙を聞けます。
ニュージーランド英語は、アオテアロア・ニュージーランド全土でおよそ500万人が話す変種で、kia ora、whānau、kai といったマオリ語の語彙が日常会話に織り込まれています。イギリス英語やオーストラリア英語と同じく非r音性で car の語末のrは発音されませんが、母音の変化はそのどちらよりも進んでいて、fish の短いiが put のuに近くなる、有名な「fush and chups」の響きを生んでいます。語尾が疑問文のように上がる「ハイライジングターミナル」は、平坦なアクセントに慣れた耳には質問のように聞こえます。母音が圧縮され、アメリカ英語やRPよりも弱い音節がさらに弱まるため、テンポは速く感じられることがあります。変化した母音と上がるメロディーに耳が慣れれば、つながった発音のルール自体はほかの英語の変種と変わりません。
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