ネイティブが話す日本語の理解可能なインプット動画カタログ

日本語、言葉遣いがすべてを変える。

日本語ネイティブが話す、本物のショート動画。カジュアルな話し方・丁寧語・敬語は、同じ文の言葉遣いの違いではなく、まったく別の文です。どれを使うかは、話す相手との関係によって決まります。

日本語で視聴を始めよう

Reelangの日本語の動画フィードはTikTok風です。ネイティブが話す本物の日本語動画を、レベルと話す速さで評価し、アクセントごとにタグ付けしています。スクロールするうちに、あなたがどう見ているかを学習して、レベルに合った動画を届けます。

わからない?とりあえず見てみよう。レベルは、観ながら見つけていきます。

今すぐ視聴

レベル

スピード

テーマ

最新動画

最新の日本語動画

レベル別

自分のレベルに合う日本語動画を見つけて、くだけた省略や助詞の抜け落ち、言葉遣いの変化が別の言語のように聞こえなくなってきたら、次のレベルに挑戦しましょう。

この特集ページについて

日本語の理解可能なインプットについて

理解可能なインプットとは?

理解可能なインプットとは、ほとんど理解できて、ほんの少しだけ新しい内容が含まれている言語のことです。この考え方はスティーブン・クラッシェンとよく結び付けられ、人は意味のあるメッセージを理解することで言語を身につけるのであって、ルールを切り離して覚えるだけではない、とされています。日本語は特にこの学び方に向いています。実際の日本語で大事なこと(丁寧さ、婉曲表現、言外の意味)の多くは、リストで覚えるものではなく、たくさん触れることで身についていくものだからです。

教科書の会話文ではなく、本物の動画を使う理由

教科書の日本語は、たいてい丁寧語の「ます」の世界にとどまっています。でも実際の日本語は、絶えず言葉遣いを変えています。同じ話し手でも、同僚から友達へと相手が変わるとき、年上の親戚に話しかけるとき、独り言をつぶやくときで、言葉遣いは違ってきます。くだけた話し方では「の」が「ん」に縮まり、助詞はまるごと省かれ、語尾がその場のニュアンスを運びます。Reelangは台本のないショート動画を使うことで、こうした言葉遣いの変化が実際の文脈の中で聞こえてくるようにしています。文脈の中でこそ、その変化には意味があるからです。

このカタログの使い方

まず自分のレベルから始めて、リスニングスピード 、ほとんど聞き取れるものを選べます. そこから、 テーマ で、取り組みたいことに合わせて探せます. 教科書の日本語はしっかりしているのに、くだけた話し方にまだ驚かされることがあるなら、足りないのはたいてい、無理なく聞き続けられるレベルでのリスニングです。ふだん日本語で見るようなテーマを見つけて、その変化が起きる瞬間を実際に見ながら、耳に覚えさせていきましょう。