ネイティブが話すデンマーク語の理解可能なインプット動画カタログ
デンマーク語、文字の半分は飲み込まれる。
デンマーク語ネイティブによる、本物のショート動画です。書き言葉は落ち着いて見えますが、実際の発話では音がつながって縮み、綴りにはまだ残っている子音が静かに消えていきます。
デンマーク語で視聴を始めよう
Reelangのデンマーク語の動画フィードはTikTok風です。ネイティブが話す本物のデンマーク語動画を、レベルと話す速さで評価し、アクセントごとにタグ付けしています。スクロールするうちに、あなたがどう見ているかを学習して、レベルに合った動画を届けます。
わからない?とりあえず見てみよう。レベルは、観ながら見つけていきます。

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音声の聞き取りやすさでフィルターできます。速さや発音の明瞭さに加えて、普段の会話でどれだけ発音が詰まっているかも基準です。
この特集ページについて
デンマーク語の理解可能なインプットについて
理解可能なインプットとは?
理解可能なインプットとは、ほとんど理解できて、少しだけ新しい内容が含まれている言語のことです。この考え方はスティーブン・クラッシェンの理論としてよく知られています。人は意味のあるメッセージを理解することで言語を身につけていくのであって、ルールを丸暗記するだけでは身につきません。デンマーク語はその代表例です。読む分にはノルウェー語やスウェーデン語に近く見えますが、聞き取りとなるとまったく別の話です。
教科書の会話文ではなく、本物の動画を使う理由
話し言葉のデンマーク語は圧縮されます。声門閉鎖音(stød)は学習者が予想しないところ、音節の途中にふっと現れ、柔らかいDはほとんど聞こえなくなるまで弱まり、語尾はまるごと息の中に消えていきます。だからこそ、デンマーク語の文章は紙の上では読みやすく見えても、音声になるとするりと通り過ぎてしまうのです。Reelangは台本なしのショート動画を使っているので、デンマーク語は教科書が書き記す形ではなく、デンマーク人の口から実際に出てくる形で届きます。