ネイティブが話すマレー語の理解可能なインプット動画カタログ
マレー語、フォーマルな話し方のその先へ。
マレーシアやブルネイなど、各地のマレー語ネイティブが話す本物のショート動画。フォーマルなマレー語(bahasa baku)はマニュアルに出てくる言葉遣いで、実際にマレー語話者同士が話す言葉は、もっとゆるくて速く、土地ならではの色にあふれています。
マレー語で視聴を始めよう
Reelangのマレー語の動画フィードはTikTok風です。ネイティブが話す本物のマレー語動画を、レベルと話す速さで評価し、アクセントごとにタグ付けしています。スクロールするうちに、あなたがどう見ているかを学習して、レベルに合った動画を届けます。
わからない?とりあえず見てみよう。レベルは、観ながら見つけていきます。

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音声の聞き取りやすさでフィルターできます。話す速さや発音の明瞭さ、そしてフォーマルな話し方がどれだけくだけた話し方に変わっているかが基準です。
この特集ページについて
マレー語の理解可能なインプットについて
理解可能なインプットとは?
理解可能なインプットとは、ほとんど理解できて、ほんの少しだけ新しい内容が含まれている言語のことです。この考え方はスティーブン・クラッシェンとよく結び付けられ、人は意味のあるメッセージを理解することで言語を身につけるのであって、ルールを切り離して覚えるだけではない、とされています。マレー語はこの考え方とよく合っています。最初に習うフォーマルな話し方は実際に役立つものですが、くだけた会話とはかなり違っているからです。
教科書の会話文ではなく、本物の動画を使う理由
くだけたマレー語では正式な接頭辞が省かれ、必要に応じて英語や現地の言葉が取り入れられ、クアラルンプールからジョホール、東マレーシアまで地域によってかなり違いが出ます。ブルネイになるとまた違う響きになります。教科書は共通の書き言葉の土台を教えてくれますが、Reelangは台本のないネイティブのショート動画を使うことで、実際のストーリーやリアクション、生きた会話の中で、日常のマレー語に出会えるようにしています。