Dom ukraiński dla młodych piłkarzy we Wrocławiu
B1 Polish リスニング練習 · ポーランド語 · 中級者向け
ポーランド語の “uchodźcy” とはどういう意味?
ヴロツワフのニュース報道では、uchodźcy(難民)のための施設として建物が Dom ukraiński(ウクライナ・ハウス)に生まれ変わった様子が伝えられています。単数形は uchodźca で、動詞 uchodzić(逃げる、脱出する)に由来します。つまり uchodźca は文字どおり「逃げる人」を意味します。この報道では、戦争初日に大会参加のためにポーランドへ来た若手ウクライナ人サッカー選手たちが、帰国できなくなった経緯が紹介されています。
2022年以降、ポーランドが数百万人のウクライナ難民を受け入れたことで、この言葉はポーランド人の日常生活に定着しました。関連してよく耳にする言葉に wojna(戦争)、schronienie(避難所)、fundacja(財団、慈善団体)があります。一つの言葉が、近年のポーランドのニュースと隣国への連帯という文脈をまるごと開いてくれます。
語彙頻度
このB1Polish リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?
ポーランド語の全般的な頻度
ポーランド語の話し言葉の頻度
この動画のレベルを超える単語
この動画のB1レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。
出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-PL 2014 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。
- ▸In Polish news about Ukrainian uchodźcy since 2022
- ▸In coverage of community initiatives in cities like Wrocław
- ▸Alongside wojna (war) and schronienie (shelter)
- ▸In Polish charity (fundacja) and volunteering appeals
- ▸In any Polish discussion of migration and asylum