সুপার এল নিনো ও ১৮৭৭ সালের দুর্ভিক্ষের আশঙ্কা

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B2 Bengali リスニング練習 · ベンガル語 · 中上級者向け

💡 豆知識

ベンガル語の「দুর্ভিক্ষ(durbhikkho)」はどういう意味?

দুর্ভিক্ষ (durbhikkho)
ベンガル語の語形成
飢饉(ききん)── 直訳すると「乞食(こつしょく)をしても何も得られないとき」

দুর্ভিক্ষ(durbhikkho) は「飢饉」を意味しますが、その構成要素は英語の famine よりもさらに過酷な現実を映し出しています。「悪い、つらい」を表す接頭辞 দুর্-(dur-) と、「施し、乞食」を意味する ভিক্ষা(bhikkha) が結びつき、「乞食をしても何も返ってこない時期」を表すからです。この দুর্- という接頭辞はベンガル語で非常によく使われます。例えば দুর্ঘটনা(durghotona、事故)দুর্বল(durbol、弱い)দুর্নীতি(durniti、汚職) などです。দুর্- を覚えれば、重い意味を持つ単語の一群が一度に理解できるようになります。

この言葉はベンガル語圏で特別な重みを持っています。মন্বন্তর(manbontor) という語は、とりわけ 1943 年のベンガル大飢饉のような、歴史的な大飢饉を指すために予約された用語です。今回の動画で取り上げられている 1877 年のエルニーニョによる飢饉も、インド全土で数百万人の命を奪いました。サンスクリット語の語源 durbhikṣa も、まさに同じ組み立てで、dus-(「悪い」)と bhikṣā(「施し、生計」)から成り立っています。

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