Selenio, tiroides y cansancio: relación y solución natural
B1 Spanish リスニング練習 · コロンビアスペイン語 · 中級者向け
スペイン語の「nuez de Brasil」と「castaña」の違いとは?
nueces de Brasil はブラジルナッツ、セレンが豊富な大きな種子のことだ。ややこしいのは、nuez が「ナッツ」全般を指す総称(同時にクルミの意味もある)で、この名前は「ブラジルのナッツ」という位置づけを示している点だ。一方、南米に入ると同じ食べ物がふつう castaña —— castaña de Pará や castaña amazónica —— と呼ばれる。おまけに castaña は本来「クリ」のこと。ひとつのナッツに、まったく系統の違う二つの名前がついている。
これは地域ごとの語彙の差が生む典型的な落とし穴だ。スペイン人が castaña と聞けば焼きクリを思い浮かべるが、ボリビアやペルーの人はセレンをとるために食べるアマゾンのナッツを指す。そもそもスペイン語のナッツ関連語は油断がならない。ピーナッツを cacahuate と呼ぶか maní と呼ぶかも、同じ話だ。レシピや健康系の動画で castaña という言葉が出てきたら、どの国の話か確認してから「どのナッツか」を判断しよう。
語彙頻度
このB1Spanish リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?
スペイン語の全般的な頻度
スペイン語の話し言葉の頻度
この動画のレベルを超える単語
この動画のB1レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。
出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-ESP 2011 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。