英語文法
間接話法(Reported Speech)
Reported speech(間接話法)とは、誰かの発言をそのまま引用せずに伝える言い方です。時制の後退や人称代名詞の変化、時を表す表現の変化がともないます。
教科書通りの間接話法(Reported Speech)
世界中の英語講座で教えられる標準的な形を、作られた例文ではなく、ネイティブによる本物のクリップで紹介します。
伝達文(Reported Statements)
主語 + said (that) + 伝達節
「She said she was going to go home.」伝達文は、誰かが言ったことをそのまま繰り返すのではなく、時制を後ろにずらし、代名詞を変えて伝えます。
間接疑問文(Reported Questions)
主語 + asked + if/whether または wh語 + 伝達節
「He asked whether she was coming.」間接疑問文は平叙文と同じ語順になり、クエスチョンマークもつきません。学習者がよく混乱するポイントです。
命令・依頼の伝達(Reported Commands & Requests)
主語 + told/asked + 目的語 + to + 動詞の原形
「She told him to wait.」命令や依頼を伝えるときは、命令文をそのまま引用するのではなく、不定詞の形を使います。