Birdoj: Papago, Arao, Tukano kaj Aliaj
A1 Esperanto リスニング練習 · エスペラント(人工言語) · 初心者向け
エスペラント語の “meleagro” とはどういう意味?
ヨーロッパの多くの言語では、七面鳥の名前を「どこから来たように見えたか」にちなんでつけています。英語の “turkey”、フランス語の dinde(「インドから」の意)、トルコ語の hindi(「インドの」の意)がその例です。エスペラントはこの混同を避け、鳥の学名の属名 Meleagris から meleagro を借用しました。この動画に出てくるなじみのある鳥たち——aglo(鷲)、strigo(梟)、hirundo(燕)——のなかで、地理ではなく神話に由来する名を持つのはこの鳥だけです。
Meleagris はもともと「ホロホロチョウ」を意味していました。ギリシャ神話で、英雄メレアグロスの悲しむ姉妹たちはアルテミスによってホロホロチョウに変えられました。1758年、リンネは新大陸の七面鳥(ホロホロチョウとは無関係)を分類する際、このラテン名を再利用しました。この行き違いが学名として定着し、エスペラントもそれを受け継いだのです。