Entretien avec une étudiante brillante du Cordon Bleu

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A2 French リスニング練習 · フランス語 · 初心者向け

💡 豆知識

フランス語の「cordon-bleu」はどういう意味?

un cordon-bleu
フランス語の料理に関する褒め言葉
料理上手な人 — 直訳すると「青いリボン」

Un cordon-bleu は、料理がとても上手な人のこと。家庭料理の達人にもプロのシェフにも使え、女性について言うときも通常は男性形のままです(例:ma grand-mère est un vrai cordon-bleu)。直訳すると「青いリボン」ですが、この表現は、メンバーが地位よりも晩餐会で有名になったある古い勲章に由来します。

その勲章は、1578年にアンリ3世によって創設された ordre du Saint-Esprit(聖霊騎士団)。騎士たちは青いリボンに十字架をかけており、彼らの宴会は「よく食べる」ことの代名詞になりました。料理の意味での用例は19世紀初頭に記録されています。このインタビューの撮影地でもある Le Cordon Bleu(ル・コルドン・ブルー)料理学校は、1895年創刊の料理雑誌 La Cuisinière cordon bleu から名を取ったもの。メニューにあるパン粉をつけて揚げたハムとチーズの cordon bleu は、これとは別の、ずっと後から生まれた用法です。

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