Il mange la salade au supermarché et se fait griller
B1 French リスニング練習 · フランス語 · 中級者向け
フランスのスーパーで「rayon」はどういう意味?
フランスの店で un rayon は通路や売り場を指します。「le rayon boulangerie(パン売り場)」「le rayon frais(生鮮食品売り場)」のように使います。店員が「j’étais en rayon」と言えば「売り場にいました(品出しや接客をしていました)」という意味になり、「un chef de rayon」は売り場責任者です。この言葉、じつは「光線」や「車輪のスポーク」と同じ単語 — いずれも中心から放射状に伸びるものを表します。
ほかにも「un rayon de soleil(ひと筋の陽光)」「les rayons X(X線)」「dans un rayon de dix kilomètres(半径10キロ以内)」のように使われます。慣用句の「ce n’est pas mon rayon」は「それは私の管轄外だ/私の専門じゃない」という意味で、店とは関係ない場面でもよく使われます。動画の冒頭では、店員がまさにこの小売りの意味で「j’étais en rayon et y a ce monsieur qui teste les salades(売り場にいたら、この男性がサラダを試食してたんですよ)」と報告しています。
語彙頻度
このB1French リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?
フランス語の全般的な頻度
フランス語の話し言葉の頻度
出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。