Pourquoi éviter le cacao de petit déjeuner en pâtisserie
A2 French リスニング練習 · フランス語 · 初心者向け
フランスのお菓子作りで「cacao en poudre non sucré」ってどういう意味?
フランスのケーキレシピで cacao と書かれている場合、ほぼ例外なく cacao en poudre non sucré を指します。砂糖が一切入っていない純粋で苦いココアで、パッケージには「100 % cacao」と記載されていることが多いです。これは cacao de petit déjeuner(朝食用ココア)とは違います。後者はミルクに溶かして飲む甘い粉末で、主成分は砂糖です。甘いほうを使うと、ケーキが甘すぎてしまいます。ラベルで探すべきキーワードは non sucré、つまり「砂糖不使用」です。
動画では彼女が2つの缶を手に取りながら説明しています。「Si on prend le cacao en poudre non sucré… c’est 100 pour 100 cacao. Il n’y a pas de sucre.」そしてもう一方について、「on a 23 pour 100 de cacao et le reste, en gros, c’est du sucre.」(「砂糖不使用のココアパウダーなら……100%ココアです。砂糖は入っていません。」「こちらはココアが23%で、残りは基本的に砂糖です。」) non sucré は「砂糖不使用」を意味します。接頭辞 non-(「〜ない」)に sucré(「砂糖を加えた」)が組み合わさった形で、sucré は sucre(「砂糖」)に由来します。つまり non sucré = 砂糖を加えていない、です。ハイフン付きで non-sucré と書かれることもあります。純粋な製菓用ココアは、cacao pur や cacao amer(「苦いココア」)とも呼ばれます。 英語の「cocoa」は、甘い飲料用粉末も苦い製菓用粉末もどちらも指しますが、フランス語ではラベルで明確に区別されます。お店で役立つフレーズ:「Je cherche du cacao non sucré pour faire un gâteau.」(「ケーキを焼くために砂糖不使用のココアを探しています。」)Nesquik のような朝食用の甘い粉末は、cacao de petit déjeuner や chocolat en poudre と呼ばれ、ミルクに溶かして飲むためのものです。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。