তিন চোরের গল্প: লোভের পরিণতি
B1 Bengali リスニング練習 · インドのベンガル語 · 中級者向け
ベンガル語の「কুবুদ্ধি」はどういう意味?
বুদ্ধি は「心」「知性」「考え」を意味する、実に便利で中立的な言葉です。ここに「悪い」「邪悪な」を意味する接頭辞 কু- がつくと、কুবুদ্ধি となり、「企み」「邪悪な計画」「悪い判断」という意味に反転します。この寓話では、3人の泥棒の一人が食べ物を買いに別れると、仲間の食事に毒を盛って盗んだ財宝を独り占めしようという কুবুদ্ধি を抱きます。
কু- はベンガル語全体で生産的な接頭辞です。知っている語にくっつけるだけで語彙を一気に増やせます:কুকথা(「罵り言葉、汚い言葉」;কথা=「話」)、কুশিক্ষা(「悪い育ち、悪しき教え」;শিক্ষা=「教育」)、কুচিন্তা(「邪悪な考え」;চিন্তা=「考え」)。その鏡像である সু-(「良い」)も同じように働き、সুবুদ্ধি は「良識、分別」を意味します。この寓話では、この কুবুদ্ধι が皮肉な結末を迎えます。残りの2人が計画通り毒盛り役を殺し、そのまま毒入りの食事を食べてしまい、3人とも死んでしまうのです。