에드워드 툴레인과 불, 루시의 방랑 이야기

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B1 Korean リスニング練習 · 標準語 · 中級者向け

💡 豆知識

韓国語の「맛이 가다」の意味とは?

맛이 가다 (masi gada)
韓国語の「ダメになった」を表す慣用句
直訳は「味が去った」——牛乳が腐った、モノが使い物にならなくなった、人がおかしくなった、すべてこれ一つで表せる。

맛이 가다 は直訳すると「味が去った」。でも、韓国語ではこのイメージを食卓の遥か先まで広げる。牛乳に言えば腐っているし、スマホやジャケット、車に言えば使い物にならない、ぶっ壊れている状態。人に言えば、頭がおかしくなったことを指す。腐った食べ物、死んだガジェット、支離滅裂な言動——風味が抜け落ちるという一つのイメージで、これだけ幅広い意味をカバーする。

ここでは、放浪者がエドワードという磁器ウサギのボロボロのドレスを見て、「그 원피스도 이제 맛이 간 것 같아」と肩をすくめる——あのドレスももうダメになったみたい、つまりボロボロで崩れかけている。構造は 맛(味)+ 이(主格助詞)+ 가다(行く)。話し言葉では助詞が落ちて 맛 갔어 になることも多い。カジュアルな表現なので、友達同士で使おう:맛이 간 우유(腐った牛乳)、컴퓨터가 맛이 갔어(パソコンがイカれた)、저 사람 맛이 갔네(あの人、イッちゃってる)。最後の「おかしくなった」という意味では、俗語の 갔다 や 돌았다 と重なる。

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