日本語のリスニングの難易度
120語/分未満
ゆっくりした話し方の日本語
ゆっくりしたペースの本物の日本語。助詞や丁寧語の「ます」、長母音と短母音の違いまで、すべて聞き取れます。
ゆっくりしたペースの日本語なら、教科書に書かれている内容をそのまま耳で確認する時間があります。助詞(は・が・を・に・へ)は、リズムに溶け込んで消えることなく、それが指す名詞のすぐあとにはっきりと聞こえ、丁寧語の「ます」も動詞の最後まで聞き取れます。子ども向けの読み聞かせやショート動画では長母音もしっかり残っていて、「おばあさん」と「おばさん」の違いがはっきりわかります。そして助詞と動詞が一体化して聞こえてしまう手前の、自然な区切りでポーズが入ります。「はし」(箸)と「はし」(橋)のようなアクセントの違いも、このペースなら一番聞き取りやすくなります。ひとつの動画を、まずは助詞に注目して、次は動詞の語尾に注目して、二回聞いてみましょう。
厳選動画だけじゃ物足りない?このレベルのゆっくりはっきりした日本語は、こんなジャンルにもあります:
Reelangの日本語の動画フィードはTikTok風です。ネイティブが話す本物の日本語動画を、レベルと話す速さで評価し、アクセントごとにタグ付けしています。スクロールするうちに、あなたがどう見ているかを学習して、レベルに合った動画を届けます。
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