Canicule, urgences débordées et pompiers en première ligne

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B2 French リスニング練習 · フランス語 · 中上級者向け

💡 豆知識

フランス語の「canicule」はどういう意味?

la canicule
ローマ起源のフランス語・天気用語
猛暑波 — 直訳すると「小さな犬」、おおいぬ座のシリウスに由来

La canicule は猛暑波を指し、その語源は「小さな犬」を意味するラテン語 canicula にあります。これはおおいぬ座のシリウスのローマ名でした。シリウスが太陽とともに昇る時期が一年で最も暑い数週間と重なるため、ローマ人はこれを dies caniculares(「犬の日々」)と呼びました。英語の

フランスの気象予報では canicule は単なる「とても暑い」ではなく、技術的な基準値として使われます。昼夜ともに気温が数日間にわたって設定された閾値を超えることが条件です。そのため速報では vigilance(警戒レベル)とセットで伝えられます。このリポートには関連語も登場します — les urgences(救急外来、ER)、le plan bleu(2003年の死者を出した猛暑を受けて策定された介護施設向け熱波対策プロトコル)、un malaise(失神や体調不良を幅広く指すフランス語の万能語)。

語彙頻度

このB2French リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?

91%
の単語が、フランス語の頻出2,000語に入っている
このクリップの文字起こしによると、語彙のほとんどは高頻度の日常フランス語です。

フランス語の全般的な頻度

84.9%
上位1,000語
91%
上位2,000語
96.2%
上位5,000語

フランス語の話し言葉の頻度

88.8%
上位1,000語
97.3%
上位2,000語
100%
上位5,000語
👄 日常会話の語彙
この動画の単語は、一般的な頻度データよりも、字幕をもとにしたフランス語の話し言葉データでよく使われているため、日常会話に近く感じられるかもしれません。

この動画のレベルを超える単語

この動画のB2レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。

brancard
まれ / 上位5,000語圏外
stretcher
noyades
まれ / 上位5,000語圏外
assommés
まれ / 上位5,000語圏外
baignent
まれ / 上位5,000語圏外
plan bleu
protocol for managing heatwave impacts

出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · Lexique 3.83 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。

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