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B1 English リスニング練習 · イギリス英語 · 中級者向け

💡 豆知識

英語の “dig deeper” とはどういう意味?

dig deeper
ジャーナリズムと好奇心の表現
表面に見えるものにとどまらず、さらに詳しく調べて隠されたものを見つけること。

dig deeper とは、最初の答えで満足せず、さらに質問を重ねて見つけにくい詳細を探り続けること。ジャーナリストがよく使う表現で、一見シンプルに見えるニュースの裏には重要な事実が隠れていることが多い。イメージは土を掘ることと同じで、深く掘るほど多くのものが見つかる。どんな種類の調査にも使える。

動画では、プレゼンターがジャーナリストの原動力を次のように説明している。「the thing that fuels many journalists is a sense of curiosity. That’s what drives them to dig deeper and uncover critical details for meaningful news.」好奇心がきっかけであり、dig deeper が行動、uncover が結果である。 dig deeper はさまざまな場面で使える。教師ならこう言うかもしれない。「Your essay is too short — you need to dig deeper into the research.」マネージャーならこう言うかもしれない。「The report looks good, but let’s dig deeper into the numbers.」 動詞の dig は、関連する2つの表現にも登場する。何かについて dig into する(特定のテーマを詳しく調べる)と、情報を dig up する(隠されていたものを見つけ出す)である。どれも、表面の下に潜んで本当にあるものを見つけ出すという共通のイメージを持っている。

語彙頻度

このB1English リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?

89.5%
の単語が、英語の頻出2,000語に入っている
このクリップの文字起こしによると、語彙のほとんどは高頻度の日常英語です。

英語の全般的な頻度

84.1%
上位1,000語
89.5%
上位2,000語
97.6%
上位5,000語

英語の話し言葉の頻度

92.2%
上位1,000語
96.9%
上位2,000語
100%
上位5,000語
👄 日常会話の語彙
この動画の単語は、一般的な頻度データよりも、字幕をもとにした英語の話し言葉データでよく使われているため、日常会話に近く感じられるかもしれません。

この動画のレベルを超える単語

この動画のB1レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。

newsroom
まれ / 上位5,000語圏外
place where news is produced
investigative
まれ / 上位5,000語圏外
related to investigation
correspondence
まれ / 上位5,000語圏外
communication by letters or messages
sense of curiosity
strong desire to learn or know more

出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-US 2012 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。

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