Mary Gets Her First Spectacles
B1 English リスニング練習 · イギリス英語 · 中級者向け
spectacles と optician の意味は? アメリカ英語との違い
イギリス英語では、アメリカ英語の glasses にあたる言葉として spectacles が使われます。日常的に使われ続けており、よく specs と短縮されます。glasses より少しかしこまった響きがあります。友達に「specs 見なかった?」と聞くのは普通のことですが、文章や古いメディアで spectacles と書くと、少し時代がかった印象になります。
このクリップは、女の子が初めて spectacles を作ってもらう様子を伝える BBC の番組です。そのまわりの語彙もさりげなくイギリスらしさを漂わせています。optician(アメリカ英語では optometrist と言うことが多い)、what on earth という穏やかな驚きの表現、年配の人が若い人に向けて使う my dear など。アメリカの学習者は spectacles を古い言葉だと思いがちですが、そうではありません。イギリスの言葉なのです。
語彙頻度
このB1English リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?
英語の全般的な頻度
英語の話し言葉の頻度
この動画のレベルを超える単語
この動画のB1レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。
出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-US 2012 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。
- ▸In BBC drama and documentary content
- ▸In British literature from any era through the present
- ▸In British conversation, especially among older speakers
- ▸In British medical and retail contexts when buying or fixing glasses
- ▸In British comedy that plays with class and accent differences (Downton Abbey, Doc Martin)