Modular Homes And Australia’s Tradie Shortage Explained
B2 English リスニング練習 · オーストラリア英語 · 中上級者向け
オーストラリア英語の「tradie」ってどういう意味?
オーストラリアでは、「tradie」は配管、大工、電気工事などの熟練職に就いている人を指します。オーストラリア人は単語を短くして「-ie」や「-y」をつけるのが大好きです。「brekkie」(朝食)、「arvo」(午後)、「barbie」(バーベキュー)などが有名ですが、「tradie」も同じ仕組みです。日常会話でもニュースでも普通に使われていて、カジュアルですが避けるべき言葉ではありません。
クリップの中では、レポーターが建設業を「a boom industry for the 2,000,000 Australians who work as tradies」(200万人のオーストラリア人がtradieとして働くブーム産業)と表現し、住宅目標を達成するには「between 80 and a 100,000 additional workers」(8万〜10万人の追加労働者)が必要だと説明しています。この言葉は真面目なニュースの中でも違和感なく、ためらいもなく使われています。 日常的な例をいくつか挙げると:「We’re waiting on the tradie to fix the pipes」(配管を直しにtradieを待っているところだ)や「My son wants to be a tradie — he’s thinking about becoming an electrician」(息子がtradieになりたがっている — 電気工を考えている)。複数形の「There aren’t enough tradies to build all these homes」(これらの家を全部建てるのに十分なtradiesがいない)という形でも耳にするでしょう。 オーストラリア以外では「tradesman」「tradespeople」「skilled worker」などと言います。「-ie」という語尾を知っておくと、オーストラリア特有の単語がたくさん理解できるようになります。
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出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-US 2012 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。