日本語のリスニングの難易度

120〜160語/分

自然なペースの日本語

日常会話のリズムの本物の日本語。動詞の語尾が縮まり、助詞が省略され、東京の標準語に関西弁が違うリズムをぶつけてきます。

自然なペースの日本語では、くだけた話し方が予告なしに入り込んできます。バラエティ番組の切り抜きは、ふだんのリズムそのままで進みます。友達同士では丁寧語の語尾が消え、よく使うフレーズは縮まり(「ている」は「てる」に、「では」は「じゃ」に)、文末の小さな言葉(「よ」「ね」「な」)が、英語のイントネーションのようにニュアンスを運びます。街頭インタビューでは、若い世代が「えーと」「なんか」「やっぱり」といったつなぎ言葉を重ねながら、インタビュアーに直接何か聞かれた瞬間に丁寧語へ切り替える様子が見られます。東京の話し方が全国標準ですが、関西弁はお笑いの中で絶えず登場し、違うリズムを持ち込みます。「だ」が「や」に、「だめ」が「あかん」に、「ほんと」が「ほんま」に変わります。ひとりの話し手がしばらく同じモードを保つ場面を選んで、切り替わる瞬間に耳を澄ませてみましょう。このペースはJLPT聴解のN3・N2の範囲とも重なり、短い会話や対話形式の問題が出るところなので、ここで持久力をつけることは試験のリズムに慣れることにもつながります。

厳選動画だけじゃ物足りない?このレベルの会話のペースの日本語は、こんなジャンルにもあります:

Reelangの日本語の動画フィードはTikTok風です。ネイティブが話す本物の日本語動画を、レベルと話す速さで評価し、アクセントごとにタグ付けしています。スクロールするうちに、あなたがどう見ているかを学習して、レベルに合った動画を届けます。

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