Five Days Working As A 911 Dispatcher

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A2 English リスニング練習 · アメリカ英語 · 初心者向け

💡 豆知識

アメリカの911ディスパッチャー業務における「fire radio」とは?

fire radio
アメリカの911業務用語
消防専用の無線チャンネル。警察や救急(EMS)とは別系統

アメリカの911ディスパッチャーは、警察無線、消防無線、EMS(救急)無線といった別々の無線チャンネルを使い分けて業務を行います。fire radio は消防関連の通報、つまり建物火災、山火事、火災報知器のテスト、消防車の出動指示などを扱うチャンネルです。都市によっては1人のディスパッチャーが1つのチャンネルを専任したり、ローテーションで担当したりします。911システム自体はアメリカ発祥で、最初の911通報は1968年2月16日、アラバマ州ヘイリービルで、AT&Tとアラバマ電話会社による緊急ダイヤルの試験運用の際にかけられました。

このクリップでは、あるディスパッチャーが週5日勤務(誕生日に強制残業があった)について語っています。「I did fire radio. Nothing too crazy.」(消防無線を担当した。大したことはなかったよ)。この何気ない一言に、業界の実態が凝縮されています。

Leslie(YouTube)より。元動画を見る

語彙頻度

このA2English リスニング練習リスニング練習の語彙は、どれくらい一般的?

96.6%
の単語が、英語の頻出2,000語に入っている
このクリップの文字起こしによると、語彙のほとんどは高頻度の日常英語です。

英語の全般的な頻度

89.7%
上位1,000語
96.6%
上位2,000語
97.9%
上位5,000語

英語の話し言葉の頻度

93.7%
上位1,000語
97.2%
上位2,000語
100%
上位5,000語

この動画のレベルを超える単語

この動画のA2レベルを超える語彙に、簡単な意味を添えました。

wasn
まれ / 上位5,000語圏外話し言葉でよく使う
was not (informal)

出典:wordfreq 3.1.1 (一般) · SUBTLEX-US 2012 (話し言葉). 区分は目安です。正確な順位は保存されていません。

使われる場面
  • In American “day in the life” YouTube vlogs from first responders
  • In American fire-department recruitment ads (FDNY, LAFD, CFD)
  • In American TV dramas about 911 dispatchers (9-1-1, 9-1-1: Lone Star)
  • In American dispatcher-training content
  • In American reality TV about police, fire, and EMS work (Cops, Live PD)

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