犬が警戒する静かな場所でセンムに会いに行く
A2 Japanese リスニング練習 · 標準語 · 初心者向け
日本の会社における「専務」とはどういう意味?
専務 (senmu) は、日本の会社における上級役職で、社長を補佐しながら会社全体の経営を支える「senior managing director(専務取締役)」にあたります。社内のヒエラルキーではかなり上位に位置し、社長 (shachō)(president)や副社長(vice-president)の下、日常業務を取りまとめる常務 (jōmu)(managing director)の上に立ちます。つまり、専務に会いに行くということは、会社のトップクラスの人物に会いに行くということです。
日本の企業には明確な役職の序列があり、その段階を知っていれば名刺を見ただけで相手の立場がすぐにわかります。会長(chairman)→ 社長(president)→ 副社長 → 専務 → 常務 → 部長(department head)→ 課長(section chief)。これらの役職は呼び方としても使われ、社内では名前の代わりに直接「専務」と呼びかけることもよくあります。