牧場でいっしょに動物を見てみよう

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A1 Japanese リスニング練習 · 日本語 · 初心者向け

💡 豆知識

日本語の「これ」と「あれ」の違いとは?

これ・あれ (kore / are)
日本語の指示詞
「これ(近くのもの)」と「あれ(あちらのもの)」— 日本語は距離で区別する

日本語の「これ・あれ」は距離で決まります。これ (kore) は話者のすぐそばにある「これ」、あれ (are) は誰からも遠い「あれ(あそこにあるもの)」です。牧場で目の前にいる動物は「これ」— これは馬です(「これは馬です」)— で、遠くの景色は「あれ」— あれは山です(「あれは山です」)、あれは海です(「あれは海です」)となります。

中間にあたるのがそれ (sore)、つまり聞き手の近くにある「それ」です。この3つ — これ・それ・あれ(こそあ)— に、疑問詞のどれ(「どれ?」)が加わります。同じこそあのパターンは、ここ・そこ・あそこ(ここ / そこ / あそこ)や、この・その・あの(名詞の前につく この〜 / その〜 / あの〜)にも共通しています。

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