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A1 Japanese リスニング練習 · 日本語 · 初心者向け

💡 豆知識

日本語で「背が高い」はどう言う?

背が高い (se ga takai)
日本語の体の特徴の表現パターン
背が高い (se ga takai) — 「背が高い」の意味

日本語で人の背の高さを言うときは、単に 高い と言うのではなく、背が高い (se ga takai) が一般的です。背 (se) は「背の高さ」、高い (takai) は「高い」を意味します。反対は「短い」ではなく 背が低い (se ga hikui)、「背が低い」です。つまり、人が「背が高い」と言うのではなく、背 が「高い」と表現するのです。この小さな文法的な違いは、早いうちに身につけておく価値があります。

この「体の部位 + が + 形容詞」というパターンは、さまざまな描写に使われます。目が大きい(「目が大きい」)、髪が長い(「髪が長い」)、足が長い(「足が長い」)などです。ただし、高い だけでも背の高い建物や山を表すのに問題ありません(「値段が高い」という意味もあります)。背が高い という表現が必要なのは、人の身長について言及するときだけです。また、高い と 低い は身長のペアですが、長さが「短い」場合は別の語、短い (mijikai) を使います。

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