コップを使ってやさしい日本語を勉強しよう

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A1 Japanese リスニング練習 · 日本語 · 初心者向け

💡 豆知識

日本語の「割れる」と「割る」の違いとは?

割れる・割る (wareru / waru)
日本語の動詞ペア(自動詞・他動詞)
「割れる」と「割る」の違い — 日本語の動詞は動作主でペアになる

日本語では、英語で1つの動詞ですむところが、動作主によって2つに分かれることがよくあります。割れる (wareru) は、自然に「割れる」という意味です。ガラスのコップは落とすと割れる(ガラスのコップは落とすと割れる)。一方、割る (waru) は、誰かが「割る」という意味です。コップを割る(コップを割る)。割れるを使うとき、割れるものには「が」がつきます(コップが割れる)。割るを使うとき、誰かが割るものには「を」がつきます(コップを割る)。

こうした自動詞・他動詞のペアは至る所にあり、この動画でももう一組、さりげなく登場します。乾かす(誰かが乾かす、コップを乾かす)と乾く(自然に乾く、コップが乾いたら)です。同じ語根から2つの動詞ができています。ペアで覚えるのが上達の近道です。入る/入れる(入る / 入れる)、開く/開ける(開く / 開ける)など、ペアで覚えると日本語が一気にレベルアップします。

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