ウイルスに感染したコンピューターの短い物語

WhatsAppGmailTelegramメール

A1 Japanese リスニング練習 · 日本語 · 初心者向け

💡 豆知識

日本語の「電源を切る」はどういう意味?

電源を切る (dengen o kiru)
日本語の日常的な表現
電源を切る (dengen o kiru) — 「電源を切る」、文字通り「電源を断ち切る」

コンピューターがウイルスに感染したとき、ナレーターは慌てて電源を切る (dengen o kiru)、つまり「電源を切る」という操作を行います。面白いのは動詞のほうで、切る (kiru) は文字通り「切る」という意味です。日本語では、電子機器の電源を切ることを「電源を切る」と考え、電源を入れることは入れる (ireru)、つまり「入れる」と表現します。つまり、シャットダウンするときは電源を「切り」、起動するときは「入れる」のです。

切るは、この「オフにする・切断する」という意味でいろいろな場面に登場します。スイッチを切る(スイッチをオフにする)や電話を切る(電話を切る、つまり通話を「切る」)などがその例です。ただし、照明の場合は日常的に使われる動詞が違って、消すを使って電気を消すと言います。一方、相方の入れるは「オン」側を担当し、スイッチを入れる(スイッチを入れる)と言います。映像の細かいポイントですが、切られる対象はまさに電源そのものです。ウイルスの動きを即座に止めるための、素早く決然とした行動なのです。

ReelangでJapaneseの理解可能なインプットを探す

日本語特集ページを開く