やさしい箸の持ち方を日本語で説明

WhatsAppGmailTelegramメール

A1 Japanese リスニング練習 · 日本語 · 初心者向け

💡 豆知識

日本語で「薬指」はなぜ「kusuriyubi」と呼ばれるのか?

薬指 (kusuriyubi)
日本語の指の名前
薬指 — 文字どおり「薬の指」

日本語で「ring finger」にあたるのが 薬指 (kusuriyubi) です。文字どおり「薬の指」という意味で、薬を塗ったり混ぜたりするときにこの指を使っていた古い習慣に由来すると言われています。一番使わない指なので一番きれい、あまり単独では動かないので、やさしく均等に触れることができる、というわけです。日常の言葉のなかに、ちょっとした歴史が息づいています。

ほかの指の名前も同じように描写に富んでいます。親指 (oyayubi) は「親の指」(親指)、人差し指 (hitosashiyubi) は「人を指す指」(人差し指)、中指 (nakayubi) は「中間の指」(中指)、薬指、そして 小指 (koyubi) は「小さな指」(小指)です。まとめて覚えれば、手の指そのものがラベルを貼られたようにはっきりと頭に入ります。動画では、箸を握る指を説明するなかでこれらの名前が登場します。

ReelangでJapaneseの理解可能なインプットを探す

日本語特集ページを開く